ダム熟成 “Élevage en barrage”

ページ作成準備中 

Élevage en barrage

ダム熟成ワイン

 

9851a290-ce9c-409a-b564-e7ec1cf4687e.jpeg

 

【ダムの静寂が育む、至極の熟成】

漆黒の静寂に、眠る。
厚いコンクリートに守られ、光さえ届かないダムの深部。
年間を通して一定の温度と湿度に保たれたその場所は、ワインを育む「天然のセラー」です。

「静」が引き出す、円熟の極み。
わずかな光も、微かな振動も許さない徹底した静寂。
眠りを経た液体は、角が取れ、驚くほどまろやかで深みのある味わいへと生まれ変わりました。

自然と、未来を醸す。
地域のインフラを利活用し、電気に頼らず自然の冷涼さを活かした地球に優しい熟成。
この一本には、ダムの記憶と未来への願いが込められています。

 

2026年5月16日より発売開始いたします!!


DSC03112.JPG

 

熟成地は、山形県上山市前川ダム

 

IMG20260310094738.jpg

IMG20260310094940.jpg

IMG20260310095211.jpg

IMG20260416104630.jpg

IMG_20240920_111215.jpg

680253889_1779284273331746_8908479356767265122_n.jpg

IMG20260416104250.jpg

 

【前川ダム概要】

前川ダムは「ロックフィル」と呼ばれるダム形式であり、治水の役割を担っております。

ダム内部には下記写真のような管理用通路(監査廊)がいくつもあり、

その一部の箇所でワインの貯蔵実験を実施しております。

この管理用通路を含め、ダム内部は年間を通じて10°C程度の一定温度に保たれており、ワインの

貯蔵及び熟成が期待できる環境となっております。

 

山形県との取り組み

ダムを活用した地域活性化の一環として、酒造組合及びワイナリーとの連携により、山形県が管理す るダムにおける酒類の貯蔵実験を令和6年9月から取り組んでおります。 貯蔵実験は、ダムへの関心や知名度を高め魅力向上を図ること、酒造会社が貯蔵に要するエネルギー を低減し脱炭素社会づくりに貢献すること、新たな付加価値の創出による競争力強化・差別化・ブラン ド化による消費拡大を図ることを目的としております。

 

 

SCHEDULE

2026.05.16 Saturday